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株式会社ライフジャム一級建築士事務所

株式会社ライフジャム一級建築士事務所

〒860-0842 熊本県熊本市中央区南千反畑町11-8-2F TEL:096-342-4352/FAX:096-342-4353 Email:

2016年08月06日

unbuilt

なかなかブログを更新する時間がつくれずに、かなりの時間が過ぎていました。

データ整理していたら、年度末に取り組んだプロポーザルで次点となったunbuilt案件のイメージパースを発見。

熊本県のプロポーザルで、パース提示不可なのでお蔵入りのものです。

学生寮です。ほぼ男子寮ですが、女性入寮の可能性もあるということで、エリアをフレキシブルに可変できるプランとなってます。

実績等の1次審査は通過5組中最下位で、2次審査で追い上げたのですが一歩及ばずでした。

実績を積まないと点数が上がらないシステムには歯がゆい部分が御座いますが、あきらめずにトライすることが必要だと思ってます。

 


2016-08-06 | 業務 | Comments(0)

2016年06月18日

第5回勉強会(Yuki Yokoyama)

暑い季節になってきました。毎朝の徒歩通勤を夏季は自転車に切り替えて涼しげに出社しております横山です。

本日は久しぶりになる5回目の勉強会が開かれました。

今回の発表者は経理担当の真紀さんでした。

テーマは2本立てでして、年末に講習を終えた地域景観コーディネータの共有と曼荼羅(マンダラ)作製のワークショップでした。

 

景観とはなに?という質問から始まり、良い景観とはなにか?という疑問を議論を交えながら知識の共有を行いました。

建築と景観は密接に関係しているとは意識しつつも、つい仕事柄建築のみに重点が偏り勝ちになってしまいます。

景観あっての建築であることを踏まえての設計活動が求められているのだと感じました。

 

曼荼羅作製のワークショップはスタッフ各々で幾何学模様の描かれた黒い紙にカラーボールペンで点描を行い模様を描くものでした。

下絵の図形は皆同じものを使用するにも関わらず、結果的に完成した図形はスタッフの特徴を捉えた仕上がりとなりました。

宇宙の真理に触れるひと時だったように思います。

 


2016-06-18 | 業務 | Comments(0)

2016年06月05日

建築無料相談会

(公社)日本建築家協会九州支部で被災住宅の建築無料相談会を開催致します。

相談会は無料です。私達の職能が少しでも皆様のお力になれればと思っております。


2016-06-05 | 業務 | Comments(0)

2016年01月08日

新年あけましておめでとうございます(nobuyuki harada)

本年もどうぞよろしくお願い致します。

先日(1/5)の熊日新聞朝刊に『kulos』を取り上げて頂きました。

その日以降「見たよ」という声を数多く頂いております。

2/27(土)にイベントを行う予定ですので、詳細が決まりましたら改めて告知させて頂きます。

本日は午前中現場打ち合わせ。地域密着型特別養護老人ホームです。

コンセプトを建築主様と共有しながら設計を行い、現場に入っても引き続き検討を重ねております。

おもしろいホームが出来そうです。

午後からは熊本市上下水道局案件「配水施設」の老朽化調査です。

熊本市の1日あたり水使用量は22万トンとの事。ボリュームのイメージがなかなかつきません。熊本市は生活用水を100%地下水でまかなう全国でも類を見ない都市です。

阿蘇に降った雨が地下に染み込み、地域特有の溶岩層が濾過機能を果たし、美味しい水を提供してくれます。

また、この配水施設は緊急時の給水基地としての機能も持っております。内部は2層構造となっており、通常は全て常用水として使用されますが、震度5程度の地震を感知すれば緊急遮断弁が締り、常用水と緊急用水に分かれる仕組みになっているようです。

今週は外部調査ですが、月末には内部調査も行いますので楽しみです。

昨年から公共の仕事をさせて頂けるようになりました。こういった機能的改修系の仕事は決してクリエイティブな仕事とは言えませんが、生活に直結した重要な仕事です。

ローカルアーキテクトとしての役割、技術をしっかりと身に付け、引出の多い建築家になりたいと思っております。

 


2016-01-08 | 業務 | Comments(0)

2015年12月18日

プロポーザル結果(nobuyuki harada)

福岡県弁護士会館(仮)設計監理プロポーザルの結果は、残念ながら最終選考にて落選となりました。

http://www.jia-9.org/info/proposal_2015/proposal_result.pdf

昨年の熊本県医師会館に引き続きの結果ですが、まだ2戦しかしていないのでポジティブに捉えます。

共にファイナリストにはなったので、2度のプレゼン経験値を得ることは出来ましたので。

今回勉強になった点は講評にもある通り「アピール」という点です。

設計をする際は様々な事を考えて密度の濃い時間を費やします。最近思うのは、建築と音楽は似ているということ。

曲と詞、どちらが先かは音楽家により異なると思います。建築に置き換えるとプランとコンセプト、機能性とデザインと言ったところでしょうか。

設計の条件や土地の文脈、機能性とコストバランス等を考慮し、様々な「コト」を考えながらプランニングします。音楽に置き換えるならば作曲でしょうか。

そして、ここまでのプロセスのなかで色々と考えた事をコンセプトとしてまとめます。作詞のような感じ。

そうしてできた案(音楽)は当然ながらしっかりとしたカタチとして出来上がりますが、建築的(音楽性)に完成度が高いかと、まだまだ伸び代はあると思います。

今回の私の案を音楽に例えるならば、不協和音は無いがサビが弱いといったところでしょうか。ちょっと調律に時間をかけすぎたかもしれませんね。

ボキャブラリ、表現方法、感性、もっともっと経験を積んで表現者として成長していきたいと思います。

プロポーザルに参加させて頂いた福岡県弁護士会の皆様には大変感謝しております。この経験を次に繋げていきたいと思います。


2015-12-18 | 業務 | Comments(0)