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株式会社ライフジャム一級建築士事務所

株式会社ライフジャム一級建築士事務所

〒860-0842 熊本県熊本市中央区南千反畑町11-8-2F TEL:096-342-4352/FAX:096-342-4353 Email:

2016年01月28日

地域景観コーディネーター(maki harada)

昨年の話になりますが。

県主催で地域景観コーディネーター養成講座が全4回ありまして、

すべて受講しまして、認定をいただきました。

 

「景観とは・・・」

わかっているようで全くわかっていませんでした。

第1回目と第4回目の堀 繁先生(東京大学アジア生物資源環境研究センター長)の講義で、

教授の熱いお話を聞き、徹底的に叩き込んでいただきました。

「景観とは・・・」受講した方々とは合言葉になるくらいです(笑)

とはいえ、ライセンスは手にしても活用しなければ意味がありません。

 

どういう仕事ができるのか・・・簡単に言いますと、

自分たちの地域を、商店街を、街を明るく元気に活性させる為には

どうしたらよいか。。。それには知恵とコツがありますので

一緒に考え、魅力ある場所にしていくお手伝いをさせていただきます。

 

まだまだ未熟ですが、想いを込めた場所づくりをライフジャムと一緒にしてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016-01-28 | スタッフブログ | Comments(0)

2016年01月16日

第3回、4回勉強会(Yuki Yokoyama)

先月の投稿をすっかり忘れていました、スタッフの横山です。

前回と今回の勉強会の報告をさせていただきます。

 

前回12月は三好さんによるSANAAのテレビ番組を交えてのディスカッションを行いました。

模型を製作し試行錯誤を重ねることが、より完成度を上げ施主へ熱意を伝える手段であることを痛感しました。

これから事務所のギャラリーにたくさんの模型が増えていくかと思うとワクワクしますね♪

我々も最近は辛酸をなめる時期が続いていますが、コンペに負けない不屈の精神を培っていきたいです!

 

今回は私自身が大学院生時代に青森へ旅行した建築物のビデオ映像を交えながら、原っぱと遊園地(青木淳氏著書)を起点とするディスカッションを行いました。

建築物の空間体験を伝え共有しあう手段としてビデオ映像を媒体として選びましたが、実際に体験することの重要性に気づかされました。

映像を記録する媒体は日々進化をしています。けれども旅行などを通して様々なものに触れる生活はこれからも大切にしていきたいですね♪

後半のディスカッションではビデオ内容にとらわれず様々な建築物を実例に挙げ、建築の有り方としての「原っぱ」と「遊園地」の意味について議論を深めました。

建築家は作品を残すだけでなく、有名な著書を多く書かれています。専門的な分野の本だけでなくわかりやすく解説された書籍もたくさん発行されています。図書館や本屋さんにて建築のコーナーにある本を手元にとってはいかがでしょうか?

 


2016-01-16 | スタッフブログ | Comments(0)

2016年01月08日

新年あけましておめでとうございます(nobuyuki harada)

本年もどうぞよろしくお願い致します。

先日(1/5)の熊日新聞朝刊に『kulos』を取り上げて頂きました。

その日以降「見たよ」という声を数多く頂いております。

2/27(土)にイベントを行う予定ですので、詳細が決まりましたら改めて告知させて頂きます。

本日は午前中現場打ち合わせ。地域密着型特別養護老人ホームです。

コンセプトを建築主様と共有しながら設計を行い、現場に入っても引き続き検討を重ねております。

おもしろいホームが出来そうです。

午後からは熊本市上下水道局案件「配水施設」の老朽化調査です。

熊本市の1日あたり水使用量は22万トンとの事。ボリュームのイメージがなかなかつきません。熊本市は生活用水を100%地下水でまかなう全国でも類を見ない都市です。

阿蘇に降った雨が地下に染み込み、地域特有の溶岩層が濾過機能を果たし、美味しい水を提供してくれます。

また、この配水施設は緊急時の給水基地としての機能も持っております。内部は2層構造となっており、通常は全て常用水として使用されますが、震度5程度の地震を感知すれば緊急遮断弁が締り、常用水と緊急用水に分かれる仕組みになっているようです。

今週は外部調査ですが、月末には内部調査も行いますので楽しみです。

昨年から公共の仕事をさせて頂けるようになりました。こういった機能的改修系の仕事は決してクリエイティブな仕事とは言えませんが、生活に直結した重要な仕事です。

ローカルアーキテクトとしての役割、技術をしっかりと身に付け、引出の多い建築家になりたいと思っております。

 


2016-01-08 | 業務 | Comments(0)